本日のランチは「カツオカツ」!🐟 サクサク食感でご飯が進みます
2026.01.13

■ はじめに
ご家族の介護を考え始めたとき、「施設ではどんなご飯を食べているんだろう?」と気になりませんか?
食べることは、毎日の大きな楽しみの一つですよね。
当施設では、利用者様の健康維持と楽しみのために、管理栄養士が栄養バランスと季節感を考慮した献立作成を行っています。
本日の昼食をご紹介いたします。
<本日の献立>
御飯
花麩(はなふ)の味噌汁
カツオカツ
卵とじ
チンゲン菜のワサビ和え
本日の主菜は、鉄分やDHA・EPAを豊富に含むカツオを使用した「カツオカツ」です。 魚料理は骨の有無などで食べにくさを感じる方もいらっしゃいますが、フライにすることでサクッとした食感を楽しみつつ、身はふっくらと柔らかく、どなたでも召し上がりやすい仕上がりとなっております。
副菜には、優しい味わいの「卵とじ」と、口当たりをさっぱりとさせる「チンゲン菜のワサビ和え」を組み合わせ、味の強弱をつけました。 また、お味噌汁には可愛らしい「花麩」を浮かべ、視覚的な彩りからも食欲を感じていただけるよう工夫しております。
施設での生活において、毎日の食事はただ美味しいだけでなく、体づくりの基本です。
しっかりご飯を食べることは、日々の「リハビリ」を元気に頑張るための大切なエネルギー源になります。また、お肉やお魚、野菜からバランスよく栄養をとることは、丈夫なお肌を保つこと(床ずれなどのトラブル予防)や、体調を崩しにくい体を作ることにも繋がっています。
老健よいちでは、多職種(医師・看護師・介護職・リハビリ職など)が連携し、お一人おひとりの体調に合わせたお食事のサポートを行っています。
「食べることは生きること」。 今後も、栄養面でのサポートはもちろん、心も満たされるような食事の提供に努めてまいります。
■ お気軽にご相談ください
「余市で介護の相談をしたいけれど、どこに行けばいいか分からない」 「親には、温かくて美味しいご飯を食べて、元気に過ごしてほしい」
そんな風にお悩みのご家族様へ。 「うちの親でも馴染めるかしら?」「リハビリはどんなことをするの?」といった、ちょっとした疑問や不安でも構いません。
私たち老健よいちのスタッフが、丁寧にお話を伺います。 どうぞおひとりで悩まず、まずは見学やご相談にお越しくださいね。
お電話でのご相談(平日 9:00〜17:00)【 0135-21-4567 】
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